








『KIDDO キドー』
2025/6/11-7/1
原題:KIDDO
監督:ザラ・ドヴィンガー
出演:ローザ・ファン・レーウェン、フリーダ・バーンハード、マクシミリアン・ルドニツキ、リディア・サド
ウカ 他
日本語字幕:近田レイラ
字幕監修:松本俊
後援:オランダ王国大使館、ポーランド広報文化センター
配給・宣伝:カルチュアルライフ
オランダ|2023年|91分|カラー|オランダ語・英語・ポーランド語|フラット|5.1ch|PG12
公式HP:https://culturallife.co.jp/kiddo_film/
母娘の〈ボニーとクライド〉に世界がひとめぼれ!
魔法のような魅力に満ちた、いびつな2人の逃避行が始まる――
<Introduction>
監督を務めたのは、そのビジュアルセンスと遊び心あふれる作風で注目を集めているオランダの新星、ザラ・ドヴィンガー。長編デビュー作の本作はベルリン国際映画祭に正式出品、カンヌジュニア映画にも選出され、本作を鑑賞した映画監督のショーン・ベイカーからも絶賛されるなど、世界各国から称賛の声が寄せられた。2人の旅を彩るのは
ダスティ・スプリングフィールドの「Stay Awhile」やペニー・アンド・ザ・クォーターズの「You and Me」など1960~70年代の印象的なサウンドトラック。アメリカン・ニューシネマへの愛をちりばめた、どこか懐かしくもまったく新しいロードムービーが誕生した。
<Story>
ママがやって来る!児童養護施設で暮らす11歳の少女ルーのもとに、離れ離れだった母親のカリーナから突然連絡が入る。自称ハリウッドスターのカリーナは、再会を喜ぶルーを勝手に施設から連れ出し、「ポーランドのおばあちゃんのところへ行く」と告げる。カリーナにはルーとずっと一緒にいるための、ある計画があったのだ。「人生はゼロか100かよ、お嬢ちゃん」。ルーは破天荒な言動を見せるカリーナに戸惑いながらも、母親と一緒にいたいという思いでついていくのだが…。
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