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12.20 - Uzbekistan Film Festival
Go Maizuru
THE STORY

“Concept of Seis”

セイスは小さな六角形のカフェです。
その核となる防音ホールを中心に据え、
映画上映、音楽の生演奏・各種ライブに
対応した音響機器を備えています。
カフェとショップ、映画や音楽を通じて
日本と世界の良質なものを
探求・提案します。

“Cine Grulla”

シネ・グルージャは、セイス内のホールに
時折オープンするシネマカフェです。
選りすぐりの映画が流れるホールで、
お茶やお酒を楽しんでいただけます。

“Música Grulla”

セイス内のホールに時折オープンする
音楽を大音量で楽しめる空間です。

Cinema

drink charge
¥1,800 ~ (1 soft drink w/ 1 movie)
¥2,000 ~ (1 alc. drink w/ 1 movie)
¥600 ~ (18 & under)
Now Showing
テイク・ミー・サムウェア・ナイス

Take Me Somewhere Nice

2019 NL+BA 91min
11.26 - 12.19

2025/12/26-12/19

原題:Take Me Somewhere Nice
監督・脚本:エナ・センディヤレヴィッチ
撮影:エモ・ウィームホフ
編集:ロット・ロスマーク
衣装:ネダ・ナゲル
音響:ヴィンセント・シンセレッティ
音楽:エラ・ファン・デル・ワウデ
出演:サラ・ルナ・ゾリッチ、エルナド・プルニャヴォラツ、ラザ・ドラゴイェヴィッチ
日本語字幕:上條葉月
提供:クレプスキュール フィルム、シネマ サクセション
配給:クレプスキュール フィルム
2019年/オランダ・ボスニア/オランダ語・ボスニア語/カラー/4:3/91分]
第48回ロッテルダム国際映画祭タイガーアワード特別賞/第92回アカデミー賞最優秀国際長編映画部門オランダ代表/2019サラエボ映画祭ハートオブサラエボ賞/第21回ソウル国際女性映画祭最優秀映画賞

公式HP:https://take-me.crepuscule-films.com/

オランダからボスニアへ 少女でも大人でもないアルマの自分探しの旅が始まる。
誰か連れ出して…この退屈な世界から

<Introduction>物憂げなのに不思議と心地よく、風変わりでありながらどこか親密さも感じられる本作は、「大人」とも「少女」とも言いきれないひとりの若い女性が経験する、ひと夏の物語。青春ロードムービーであり、陽光きらめくバカンス映画の趣も湛えたその映像世界には、長編デビュー作となるエナ・センディヤレヴィッチ監督の唯一無二の感性が息づき、観る者に白昼夢の中をたゆたうような映画体験をもたらす。

<Story>大人への入り口に立つアルマは、オランダ育ちのボスニア人の女の子。幼い頃、自分と母を置いてボスニアに戻った父が病に倒れたと聞き、彼女は見舞いのためひとり”母国”を訪れる。しかし、迎えてくれた従兄のエミルは冷淡で、彼の親友である軽薄なデニスは彼女への下心を隠そうともしない。さらに、キャリーケースの鍵が壊れるという不運にも見舞われたアルマは、やむなくひとり、遠く離れた病院へと長距離バスで向かうことに…。だがその先には、さらなる迷走と混乱が待ち受けていた…。

© 2019(PUPKIN)

ホーリー・カウ

Vingt Dieux

2024 FR 92min
11.26 - 12.15

2025/11/26-12/15

原題:Vingt Dieux
監督:ルイーズ・クルヴォワジエ
脚本:ルイーズ・クルヴォワジエ、テオ・アバディ/撮影:エリオ・バレゾー /編集:サラ・グロセ/⾳響:フランソワ・アブデルヌール/美術:エラ・クルヴォワジエ/⾳楽:リンダ・クルヴォワジエ、シャルリ・クルヴォワジエ
出演:クレマン・ファヴォー 、ルナ・ガレ、マティス・ベルナール、ディミトリ・ボードリ、マイウェン・バルテレミ、アルマン・サンセ・リシャール、リュカ・マリリエ、イザベル・クラジョー
⽇本語字幕:橋本裕充
提供:キングレコード
配給:alfazbet
後援:在⽇フランス⼤使館/アンスティチュ・フランセ
2024|フランス|92分|フランス語|カラー|2.39 : 1|5.1ch

2024年 カンヌ国際映画祭 ある視点部⾨ ユース賞受賞
2024年 ジャン・ヴィゴ賞受賞
2025年 セザール賞最優秀新⼈監督賞受賞

公式HP:https://alfazbetmovie.com/holycow/

⽗が死んだ。
残されたのは、行き詰まったチーズ⼯房と幼い妹。
フランスで約100 万⼈を動員!
「コンテチーズの村」で⽣きる若者たちの⽇々を描く、鮮やかに⼼打つ⻘春譚

<Story>フランス、コンテチーズの故郷ジュラ地⽅。18歳のトトンヌは、仲間と酒を飲み、パーティに明け暮れ気ままに過ごしている。しかし現実は容赦無く彼に襲いかかる。ある⽇チーズ職⼈だった⽗親が不慮の事故で亡くなり、7歳の妹の⾯倒を⾒ながら、⽣計を⽴てる⽅法を⾒つけなければならない事態に……。
そんな時、チーズのコンテストで⾦メダルを獲得すれば3万ユーロの賞⾦が出ることを知り、伝統的な製法で最⾼のコンテチーズを作ることを決意する。

10 ⽉10 ⽇(⾦)、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋⾕、シネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

© 2024 – EX NIHILO – FRANCE 3 CINEMA – AUVERGNE RHÔNE ALPES CINÉMA

ミステリアス・スキン

Mysterious Skin

2004 US 105min
11.26 - 12.18

2025/11/26-12/18

原題:Mysterious Skin
監督・脚本:グレッグ・アラキ
出演:ブラディ・コーベット、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ミシェル・トラクテンバーグ、ジェフリー・リコン、ビル・セイジ、メアリー・リン・ライスカブ、エリザベス・シュー
原作:スコット・ハイム『謎めいた肌』(ハーパーコリンズ・ジャパン刊)
配給・宣伝:SUNDAE
2004年|105分|アメリカ|英語|アメリカンビスタ|5.1ch|R15+

公式HP:https://sundae-films.com/mysterious-skin/

僕たちが壊れた、8歳の夏。
製作から20年、ついに劇場公開――
幼少期に心の傷を負った少年たちの行く末を描く、比類なき青春映画

<Story>カンザス州の田舎町ハッチンソン。1981年の夏、リトルリーグのチームメイトである8歳の少年ブライアン(ブラディ・コーベット)とニール(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、常習的に幼い子供への性加害を行なっていた一人の“コーチ”(ビル・セイジ)によって大きく人生を狂わされる。精神的ショックから記憶を失い、トラウマの後遺症にさいなまれる日々を過ごしていたブライアンは、やがて自分は宇宙人に誘拐されたために記憶を失ったのだと思い込むようになる。一方、自らのセクシャリティに早くから気づいていたニールは、“コーチ”と8歳の自分の間にあったものは「愛」だと信じ、彼の影を追い求めて年上の男たちを相手に体を売りながら生きていく道を選んだ。「空白の記憶」から10年。大学生になったブライアンが真実を取り戻そうとするうち、手がかりとして浮かび上がってきたのは繰り返し夢に現れる一人の少年。そして、その少年がニールであることをついに突き止めたブライアンだったが……。

4月25日(金)渋谷ホワイトシネクイントほか全国ロードショー

© MMIV Mysterious Films, LLC

Coming Soon
中央アジア今昔映画祭 vol.3 ウズベキスタン特集

Central Asia Film Festival Vol.3 Oʻzbekiston

12.20 - 1.27

中央アジアのほぼ中心に位置するウズベキスタン。
激動の⾧い歴史を経たこの国は、現在中央アジア諸国最大の人口を有し、著しい経済成⾧を続けている。そしてこの国は、欧州・中東・アジアの歴史・文化が交わり、独自の映画が生み出されてきた知られざる映画大国でもある。
中央アジア今昔映画祭第3弾は、中央アジア≪ウズベキスタン≫の旅へ。

公式HP https://trenova.jp/centralasia3/

上映期間:2025/12/20 – 2026/1/27

Schedule

私たちの街・舞鶴市は戦終後、引き揚げの港として13年間にわたり660万人の引揚者を迎えた歴史があります。
現在も、旧ソ連の抑留の地・ウズベキスタン共和国との間で国際交流を続けており、国際交流員・留学生を受け入れています。
そんな遠くて近い国≪ウズベキスタン≫の文化を芸術面、娯楽面から知る絶好の機会。
旧ソ連映画~現代ウズベク映画・新旧6作品を舞鶴で特集上映いたします!

<ウズベキスタン共和国とは>
面積は日本の約1.2倍の44万7400平方キロメートル。人口は3,700万人を超え、中央アジア最大の人口を有する。首都はタシュケント。宗教は主にイスラム教スンニ派。
国家語はテュルク諸語のひとつのウズベク語だが、ロシア語も広く通じる。古来よりシルクロードとして知られる東西の交易路として栄えるが、19世紀後半にロシア帝国に組み込まれる。その後、ロシア内戦を経て、1924年にウズベク・ソヴィエト社会主義共和国成立。
1991年8月にウズベキスタンとしてソ連からの独立を果たす。サマルカンド、ブハラ、ホラズム州ヒヴァの歴史地区はいずれも世界遺産に登録され、世界中から訪れる観光客でにぎわう。

 

≪予告編≫

 

≪上映作品ラインナップ≫

『きみに夢中』※日本劇場初公開
原題:Maftuningman
1958年/ソ連/ロシア語、ウズベク語/79分/カラー

 

『やさしさ』※日本初公開
原題:Nezhnost
1966年/ソ連/ロシア語/70分/B&W

 

『苦い果実』※日本劇場初公開
原題:Gorkaya yagoda
1975年/ソ連/ロシア語・ウズベク語/61分/カラー

 

『UFO少年アブドラジャン』
原題:Abdulladzhan, ili posvyashchaetsya Stivenu Spilbergu
1992年/ウズベキスタン/ウズベク語、ロシア語/88分/カラー

 

『熱いノン』※日本初公開
原題:Issiq non
2018年/ウズベキスタン/ウズベク語/87分/カラー

 

ファリダの二千の歌』※日本劇場初公開
原題:Faridaning ikki ming qo’shig’i
2020年/ウズベキスタン/ウズベク語、ロシア語/110分/カラー

きみに夢中

Maftuningman

1958 USSR 79min
12.20 - 1.24

2025/12/20-2026/1/24

原題:Maftuningman
監督:ユルダシ・アグザモフ
脚本:トゥラブ・トゥラ
撮影:ミハイル・クラスニャンスキー
音楽:イクラム・アクバロフ、ムタリ・ブルハノフ、マナス・レヴィエフ
出演:クララ・ジャリロワ、サナト・ディヴァノフ、ラノ・ハムロクロワ、トゥルグン・アジゾフ、アッバス・アジゾフ
協力:梶山祐治、ノーム
主催・企画・配給:トレノバ
1958年/ソ連/ロシア語、ウズベク語/79分/カラー

公式HP:https://trenova.jp/centralasia3/

ウズベキスタン最初のミュージカルコメディとして、大ヒットを記録した作品。劇中の歌の数々は、ウズベク人の記憶に⾧く留まることになった。1950年代のウズベキスタン各地の人々の服装や街並みも必見。

<Story>タシュケントのスタジオではミュージカル映画『きみに夢中』の撮影が行われているが、主役にふさわしい歌い手と踊り手が見つからない。監督はサマルカンド、ブハラ、フェルガナを回るスカウトの旅に出て、それぞれの地域で才能ある若者を見出していく。そうしてタシュケントに集められた若者たちは、力をあわせて映画の完成を目指す。

やさしさ

Nezhnost

1966 USSR 70min
12.20 - 1.26

2025/12/20-2026/1/26

原題:Nezhnost
監督:エリヨル・イシムハメドフ
脚本:オデリシャ・アギシェフ
撮影:ディリシャト・ファトフリン
編集:R・ハムラエワ、マリヤ・チモフェエワ
出演:マリヤ・ステルニコワ、ロディオン・ナハペトフ、ログシャン・アグザモフ、マイヤ・マフドワ、サイダ・ボロディナ
協力:梶山祐治、ノーム
主催・企画・配給:トレノバ
1966年/ソ連/ロシア語/70分/B&W

公式HP:https://trenova.jp/centralasia3/

60年代後半から70年代にかけて勃興したウズベク・ヌーヴェルヴァーグを代表する作品。夏のタシュケントを舞台に“やさしさ”によって絡み合う3つの恋と青春を、洗練されたスタイルで描く。

<Story>少年サンジャルは川で出会った年上の女性レーナに恋をするが、レーナの彼氏ティムールの登場で恋心は砕け散る。その夏、レーナとティムールたちは車で旅行に出て、友人の祖母の家に泊まる。彼女の孫娘マムラは、ティムールを一目見て惹かれる。夏休みが終わってもマムラは彼のことが忘れられず、カーニバルの日、街に会いに行く。

苦い果実

Gorkaya yagoda

1975 USSR 61min
12.20 - 1.24

2025/12/20-2026/1/24

原題:Gorkaya yagoda
監督:カマラ・カマロワ
脚本:ヤロスラフ・フィリ
ッポフ 撮影:アレクサンドル・パッン
美術:ナリマン・ラヒムバエフ
音楽:ルミル・ヴィルダノフ
出演:シャヒダ・ガフロワ、シャフナズ・ブルハノワ、ベクゾッド・ハムラエフ、ババ・アンナノフ、アントニーナ・ルスタモワ
協力:梶山祐治、ノーム
主催・企画・配給:トレノバ
1975年/ソ連/ロシア語・ウズベク語/61分/カラー

公式HP:https://trenova.jp/centralasia3/

ソ連時代から現在まで、中央アジアの女性監督としてもっとも⾧く活動したカマラ・カマロワ。彼女の近年再評価されている⾧編デビュー作。少年少女たちが大人になる過程を彼らの友情や恋愛とともに描く。

<Story>13歳のナルギズはバレエや読書が好きな少女で、不良少年のエルキンに惹かれている。エルキンは夢見がちなナルギズをバカにするが、内心では彼女に好意を持っている。夏休みに祖母の元へやってきたラリはナルギズの親友だが、ナルギズとエルキンが親しくなっていくにつれ、ラリとナルギズの関係も変化していく。

UFO少年アブドラジャン

Abdulladzhan, ili posvyashchaetsya Stivenu Spilbergu

1992 UZB 88min
12.20 - 1.24

2025/12/20-2026/1/24

原題:Abdulladzhan, ili posvyashchaetsya Stivenu Spilbergu
監督:ズリフィカル・ムサコフ
脚本:リフシヴォイ・ムハメジャノフ、ズリフィカル・ムサコフ
撮影:タルガト・マンスロフ
編集:ウルマスホン・テミロワ
出演:ラジャブ・アダシェフ、シュフラト・カユモフ、トゥイチ・アリポフ、トゥチ・ユスポワ、ジャヴロン・ハムラエフ
協力:梶山祐治、ノーム
主催・企画・配給:トレノバ
1992年/ウズベキスタン/ウズベク語、ロシア語/88分/カラー/

公式HP:https://trenova.jp/centralasia3/

ソ連からの独立間もないウズベキスタンで公開され、国民の60%が劇場で鑑賞したという伝説的大ヒット作。スティーブン・スピルバーグへの手紙として物語られるユーモアたっぷりのSFドラマ。

<Story>ウズベキスタンのとある村の集会で、未確認飛行物体が近づいているというモスクワからの電報が読み上げられる。村人が半信半疑でいるなか、農夫バザルバイは奇妙な円盤が墜落するのを目撃する。そこには裸の少年が倒れていた。アブドラジャンと名付けられた少年は不思議な力を発揮し、村の集団農場に数々の珍現象が起こりだす。

熱いノン

Issiq Non

2018 UZB 87min
12.20 - 1.27

2025/12/20-2026/1/27

原題:Issiq non
監督・脚本:ウミド・ハムダモフ
撮影:ジャホンギル・イブラギモフ
美術:アリシェル・ウザコフ
音楽:タイル・クジエフ
出演:ザリナ・エルガシェワ、ムナヴァル・アブドゥラエワ、フェルザ・サイドワ、ロラ・エルタエワ、ラジズ・ラヴシャノフ
協力:梶山祐治、ノーム
主催・企画・配給:トレノバ
2018年/ウズベキスタン/ウズベク語/87分/カラー

公式HP:https://trenova.jp/centralasia3/

大人たちが出稼ぎのために去っていった村で祖母と暮らす少女。彼女の家族に対する心情を美しい映像で描いた、近年のウズベク映画を代表する作品。第92回アカデミー賞国際⾧編映画賞ウズベキスタン代表。

<Story>家族と暮らすために施設を出て田舎にやってきたズリフィヤは、期待に胸を膨らませていたが、母親は家にはおらず祖母と暮らすことに。彼女は古い考え方を持つ祖母に対して反発を強くしていく。母親との電話もできない中、彼女の味方になってくれるのは、日課として熱いノン(=パン)を焼いている叔母だけだった。

ファリダの二千の歌

Faridaning ikki ming qo'shig'i

2020 UZB 110min
12.20 - 1.24

2025/12/20-2026/1/24

原題:Faridaning ikki ming qo’shig’i
監督・脚本:ヨルキン・トゥイチエフ
撮影:バホディル・ユルダシェフ
編集:フルシド・アリホジャエフ
美術:ベクトシ・ラジャボフ
出演:サノバル・ハクナザロワ、バフロム・マチャノフ、イルミラ・ラヒムジャノワ、ユルドゥズ・ラジャボワ、マルジョナ・ウリャエワ
協力:梶山祐治、ノーム
主催・企画・配給:トレノバ
2020年/ウズベキスタン/ウズベク語、ロシア語/110分/カラー

公式HP:https://trenova.jp/centralasia3/

ボリシェヴィキに対し、白軍とムスリムの反乱軍「バスマチ」が劣勢に立つ 1920年代初頭のウズベキスタン西部。ソヴィエト化が進む中、一夫多妻で暮らす家族の揺らぎを描く。第94回アカデミー賞国際⾧編映画賞ウズベキスタン代表。

<Story>カミルは3人の妻とともに何もない田舎で暮らしている。ある日、彼は若い女性ファリダを4人目の妻として迎える。若く美しい妻の登場に、歳の近い妻は友達がやってきたように喜び、情熱的な妻は激しい嫉妬心に駆られる。その頃、ボリシェヴィキの軍隊が彼らの住む地域に進軍し、カミルたちは生き方の再考を迫られることになる。

UPCOMING
HISTORY

Time line

月・火・水・木・金・土・日
当カフェは昼・夕・夜に映画が流れます。

12/13 土 Sat 13:00
Take Me Somewhere Nice
テイク・ミー・サムウェア・ナイス
12/13 土 Sat 15:00
Mysterious Skin
ミステリアス・スキン
12/13 土 Sat 17:00
Vingt Dieux
ホーリー・カウ
12/13 土 Sat 20:00 - 22:00
Música Grulla
Lounge de La Noche
charge free
12/14 日 Sun 13:00
Vingt Dieux
ホーリー・カウ
12/14 日 Sun 15:00
Take Me Somewhere Nice
テイク・ミー・サムウェア・ナイス
12/14 日 Sun 17:00
Mysterious Skin
ミステリアス・スキン
12/15 月 Mon 13:00
Vingt Dieux
ホーリー・カウ
12/16 火 Tue 13:00
Take Me Somewhere Nice
テイク・ミー・サムウェア・ナイス
12/17 水 Wed 13:00
Take Me Somewhere Nice
テイク・ミー・サムウェア・ナイス
12/17 水 Wed 20:00
Mysterious Skin
ミステリアス・スキン
12/18 木 Thu 13:00
Mysterious Skin
ミステリアス・スキン
12/18 木 Thu 20:00
Vingt Dieux
ホーリー・カウ
12/19 金 Fri 13:00
Vingt Dieux
ホーリー・カウ
12/19 金 Fri 20:00
Take Me Somewhere Nice
テイク・ミー・サムウェア・ナイス
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Live

原田茶飯事と銀河 Live

1.17 Sat 8pm

我らが原田茶飯事さん4回目となるSeisでのLive。
今回はアコースティックバンドを率いての公演です!

出演:原田茶飯事 (Guitar, Vocal)
志波太朗 (Percussion)
ちゃーりー (Bass)
ろんれのん (Guitar)

日時:2026年1月17日 (土)
開場:19:30
開演:20:00
入場:¥3,500 (要ドリンクオーダー)
¥2,000 18歳以下
未就学児無料(保護者の方の膝の上)

ご予約はこちらから
https://airrsv.net/cinegrulla/calendar/menuDetail/?schdlId=T003D5F30F

Silent Film with Live Piano ft. Ryo Torikai #15

『雀』+『ヴェニスの子供自動車競走』

1.25 Sun 2pm

Silent Film with Live Piano ft. Ryo Torikai #15

2026/1/25 Sun 14:00 Start

『雀』+『ヴェニスの子供自動車競走』+ 上映後トーク
※2作品同時上映となります。

入場料金 ¥3,000
30歳以下 ¥2,000
18歳以下 ¥1,000
※ 要ドリンクオーダー・未就学児無料

『雀』


原題:Sparrows
監督:ウィリアム・ボーディン
出演:メアリー・ピックフォード、グスタフ・フォン・セイファーティッツ、ロイ・スチュアート
楽士:鳥飼りょう
1926年/アメリカ/93分

どんなに足を取られても、前へ進む。
“アメリカの恋人”が魅せた、希望の脱出劇

<Story>アメリカ南部の片田舎。人里離れた場所で農園を営むグライムス一家は、貧しい家から預かった子や誘拐した子を強制的に働かせていた。家の周りは底なし沼で囲まれており、不要になった子は沼に沈められていた。そんな中、虐待を受ける子たちの最年長モリーは、いつも明るく振舞って年下の子たちの面倒を見ていた。ある夜、新たに誘拐された赤ん坊が連れられてくるが、実は富豪の一人娘であり、翌朝新聞に大きく報じられてしまう。発覚を恐れたグライムスは証拠隠滅を図るが…。主役はハリウッドの女王として君臨し「アメリカの恋人」と呼ばれた大スター、メアリー・ピックフォード。当時34歳だったが今作で10代の少女を好演し、彼女の代表作となる。

 

『ヴェニスの子供自動車競走』


原題:Kid Auto Races at Venice
監督:ヘンリー・レアマン
出演:チャールズ・チャップリン、ヘンリー・レアマン
楽士:鳥飼りょう
1914年/アメリカ/7分

撮りたい男 vs 映りたい男
世界が初めて見た“あのシルエット”

<Story>カリフォルニア州のヴェニスで開催中の子供自動車レース。コースの脇ではカメラマンがレースの様子を撮影している。そこに登場したのは目立ちたがり屋の浮浪者。カメラの前に現れては撮影の邪魔をし…。チャップリンの出演2作目の映画。いわゆるチャップリンの扮装(チョビ髭、山高帽、ダブダブのズボン…)が、初めてスクリーンに登場した記念すべき作品でもある。

ご予約はこちらから

https://airrsv.net/cinegrulla/calendar/menuDetail/?schdlId=T003DD57DB

Piano Day 2026

3. 21 sat 14:00- 21:00

Coming Soon

Archive

Atushi Ueyama TABIT 2025

Masaharu Sato Vol.2

Quiquiriquí Oink Oink 2025

6-dim+ Rokkaku Roku Jigen #3

ⅲZØ ガラスの海

Sato Ryusuke × Yamada Junya #2

Quiquiriquí Oink Oink 2024

Atushi Ueyama TABIT 2024

Harada Sahanji × Seis Vol.3

CINEMA
CAFE/BAR
MUSIC

〒624-0928 京都府舞鶴市竹屋24-2 Seis