





『1975年のケルン・コンサート』
2026/4/29-6/1
天才ピアニスト キース・ジャレットの伝説的ライヴを実現させたのは
向こう見ずな18歳の女性だった―。
これは、嘘のような実話に基づく物語。
原題:KÖLN 75
監督:イド・フルーク
出演:マラ・エムデ、ジョン・マガロ、マイケル・チャーナス、アレクサンダー・シェアー
字幕翻訳:石田泰子
字幕監修:ピーター・バラカン
配給:ザジフィルムズ
2025年/ドイツ、ポーランド、ベルギー/ドイツ語・英語/116分/カラー/1:85:1/5.1ch
公式HP:https://www.zaziefilms.com/koln75/
世界で最も売れたジャズ・ソロ・アルバム「ザ・ケルン・コンサート」誕生の裏には、こんなにドラマチックな物語が存在した!
<Story>ケルンに住む高校生ヴェラは、音楽好きでナイト・クラビングも大好き。厳格な歯科医の父親への反抗心もあり、ふとしたきっかけで来独ミュージシャンのツアーをブッキングするバイトを始めることになる。仲間たちの協力を得ながら、持ち前のバイタリティを発揮して仕事が軌道に乗り始めた頃、ベルリンのジャズ・フェスティバルに出向いた彼女は、アメリカの天才ピアニスト キース・ジャレットの演奏を聴き、雷に打たれるほどの衝撃を受け、キースのケルン公演の開催を決意する。いくつもの困難を乗り越えて当日を迎えるが、オーダーしたのとは違うピアノが手違いで届き、キースは演奏を拒否。開演時間が迫りくる中、ヴェラは…。
© Wolfgang Ennenbach / One Two Films