






『エリス&トム ―ボサノヴァ名盤誕生秘話―』
2026/4/22-5/12
原題:Elis & Tom: Só Tinha de Ser com Você
監督:ホべルト・ヂ・オリヴェイラ、ジョム・トブ・アズレイ
インタビュー対象者:アンドレ・ミダニ、ホベルト・メネスカル、ホベルト・ヂ・オリヴェイラ、ネルソン・モッタ、ウェイン・ショーター、ロン・カーター、ジョン・パレ―リーズ、ジョアン・マルセロ・ボスコリ、セザル・カマルゴ・マリアーノ、ベス・ジョビン、ウンベルト・ガティカ、エリオ・デルミーロ、パウロ・ブラガ
字幕:山口三平
ポルトガル語監修:Tatsuro Murakami
配給:ディスクユニオン
劇場営業:トリプルアップ
2022年/ブラジル/ポルトガル語・英語/100分
公式HP:https://www.du-cinema.com/scmv08
ブラジルの歌姫エリス・レジーナが、アントニオ・カルロス・ジョビンと作りあげた、ブラジル音楽史上に残るボサノヴァの名盤 「Elis&Tom」 の制作現場の隠されたエピソードが半世紀の時を経て公開!
<Story>1974年2月、ブラジル屈指の歌手であったエリス・レジーナと、1960年代に「イパネマの娘」の大ヒットで世界的な名声を得ていたアントニオ・カルロス・ジョビン(トム・ジョビン)がロサンゼルスに集合し、アルバム「Elis&Tom」を共作した。半世紀が経った今でもなお、ブラジルのみならず世界の音楽史上に燦然と輝くボサノヴァの傑作アルバムだが、実はレコーディングの舞台裏では様々な問題や軋轢が生じていた。ポップスターのエリスと、ボサノヴァの創始者で古き良きシンプルな音楽が好きなトムとの相性は最悪で、さらに、エリスの当時の夫でアレンジャーだったセザル・カマルゴ・マリアーノとトムとの関係にも亀裂が生じて…。彼らのアルバムのレコーディング現場では、いったい何があったのか? その秘密に迫る必見のドキュメンタリー。
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